救急車について 2

昨晩、今日は遅い出勤なので久しぶりにゆっくり寝られるなと思い布団に入った。

が、6時前に電話がなる。同僚からだ。

先日船から下りた狭心症の疑いがある船員が、帰国便待ちでホテルに泊まっていたのだが、今しがた体調がもの凄い悪いので我々を呼んでくれと本人が言っているとホテルから連絡があったとのこと。

跳ね起きる。救急隊員から連絡が入りまだ開いていない病院へ。救急用の入口から中に入ると、こないだから具合の悪そうだった彼がベットで胸の辺りの検査を受けていた。

その場にいた全員が英語を話せないらしく悪戦苦闘していた。問診の答えを聞き、代わりに書き上げていく。CT scan で心臓をみるらしい。完全に分からない単語だらけで「何言ってんの?」って感じだった。

続く

コメント

  1. Cio より:

    容態急変のアテンド、お疲れさまでした。医療の英語はラテン語由来が多いし、難関私大の一般入試にすら出てこないですから無理もないかなと。私立理系が論文を読むときに躓くのも英語です。構文は中3レベルなんですが、人文系やTOEICではお目にかからないものばかりなんです……

    • kotsubanmakura より:

      コメントありがとん
      ドクターの説明はゆったりした英語で安心感を与えるものでした。日本では英語が喋れるとかっこいいとされて、より早く流暢に話そうとか、難しい表現をしてしまいがちです。
      それよりも安心感を与えることを第1に考えた話し方をしていたミスドクターオブ国際医療福祉大学成田病院やるなぁ。

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